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ゴーヤーチャンプルーの作り方


ゴーヤーチャンプルーの作り方は、大きく分けて2つあります。
1つは、ゴーヤーの苦味を残す方法。 そして、もう1つは、ゴーヤーの苦味を抑える方法です。

ゴーヤーの苦味が苦手〜〜。。という人もいる一方、
あのゴーヤーの苦味が好き!って言う人もいるんですよね。^^

我家のダンナさんは、ゴーヤーの苦味が好きで、ゴーヤーをおひたしにして食べるのが好きなんです。(笑)


ゴーヤーチャンプルーのレシピ

1. ゴーヤーの苦味を残す方法 
2. ゴーヤーの苦味を押さえる方法



   ゴーヤーチャンプルーの材料  (4人分)
・ ゴーヤー                  1本
・ 島豆腐 (なければ木綿どうふ)    300g
(豆腐はお好みで、入れても入れなくても。。)
・ ポーク・ランチョンミート         100g
・ 卵                      2個
・ ラード (またはサラダ油)       大さじ2
・ 塩                      適量
・ 醤油                     少々

お好みで、好きな野菜を入れてもOK。
我家では、にんじんやキャベツを入れたりします。
ぬちぐすいやっさ〜。※【命の薬】心の中が暖かくなって癒されるような事)苦味を抑えた玉子閉...

ゴーヤーと卵だけで
シンプルに仕上げました!(笑)
(ゴーヤーチャンプルーのストラップです。)


>>材料の購入はこちら

   一般的な作り方 (ゴーヤの苦味を残す方法)
1. 豆腐は重しをして、しっかりと水切りする。

   (沖縄の島豆腐は木綿に比べて水分が少なくて固いのが特徴です。
    なので、木綿豆腐を使うときはしっかりと水切りをするようにしましょう。
    でないと、仕上がりがちょっと水っぽくなります。)


2. ゴーヤーは縦半分に切り、内側のわた状部分をスプーンでとり、好みの厚さに切る。
   ポークは食べやすい大きさに切る。

   (わたの部分はしっかりととった方が口当たりがよい。)
   (ゴーヤーは厚めに切った方が苦味を楽しめます。普通は3mm程度に切ります。)


3. フライパンにラードを熱し、豆腐をちぎりながら入れ、表面に焼き色がついたら取り出す。

   (ちぎった方が味がからみやすくなる。)

4. 再びフライパンにラードを入れ、ゴーヤーを炒めて塩を振り、ポークを加えてさらに炒める。
   (野菜を入れたい人は、ここで、ゴーヤーと一緒に野菜も炒めます。)

5. 豆腐を戻し入れた後、とき卵を流し入れ、塩、醤油などで味を調える。

6. 卵が全体にまわったらでき上がり。



▲トップへ
   ゴーヤの苦味を押さえた作り方
※ 流れ的には「一般的な作り方」と一緒です。

違いは何かというと。。。


1. ゴーヤーを薄めに切る。
   (でも、あまり薄すぎるとシャキシャキ感がなくなります。)

2. 切ったら、炒める前に塩もみする。 ←これがポイント


の2点です。

たったこれだけで苦味を押さえることができます♪


※ 普通のゴーヤーではなく、「あばしゴーヤー」の方が苦味は少ないです。



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  本場沖縄の食材
沖縄産ゴーヤー(1本) ひろし屋の島どうふ(450g) チューリップポーク ゴーヤーチャンプルーセット
ゴーヤー 島豆腐 ポーク セット






      


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