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沖縄移住
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住居の選び方(建物編)


沖縄の日差しは本当に刺激的 強いです!
なので、内地の感覚で家を選ぶと後悔することに・・・。

沖縄での住居選びのときにチェックしたいポイントをいくつか紹介します。


● 借りる前にここをチェック!!
部屋の向き (西向きはかなりツライです!)
ベランダの奥行き (または日除けの長さ)
窓ガラスについて


 部屋の向きは要チェック!!

沖縄の日差しはかなり強烈!これは想像以上です。

ベランダが西向きだと、夏場の日差しは強いので、カーテンを開けていられません。
すると、風通しは悪くなるし、薄暗いし。。といった感じに。

我家の場合、西向きに小さな窓(50cm×75cm)が1つあるだけなのですが、
それでも、夏場に差し込む日差しはハンパなものではありません。

これがベランダだったら。。と思うと正直恐ろしくなるほどです。

ベランダの向きは、ぜひぜひ借りる前に確認しておきましょう。




ベランダの奥行きを要チェック!!

これも沖縄の日差しと関係するのですが、アパートやマンションの場合、ベランダの奥行き=日除けの長さになりますので、要チェックです。

内地では、なるべく太陽光を室内に取り入れるような造りになっていますが、沖縄の場合その逆で、なるべく太陽光を室内に取り入れないような造りになっている方が快適に過ごせます。(それでも、光は十分入ってきます。^^)

ちなみに我家(賃貸アパート)のベランダの奥行きは約170cm。
とても快適に過ごせてます。(お洗濯も干しやすいですし♪)

なので、一応奥行きが150cm以上あるのがいいのでは。。?と思います。

私たちも、もし今度引っ越すことがあれば、このベランダの奥行きの基準は譲れないものの1つです。




どんな窓ガラスが入っているのか要チェック!!

これは台風対策用です。
ここ数年は、台風が沖縄本島を直撃する回数はメッキリ減りましたが、宮古島などの台風が多い地域をご希望の方はチェックしておいた方がいいでしょう。

といいますのは、台風で窓ガラスが割れるという話をよく聞くからです。

賃貸住宅の場合は、大家さんが取り替え費用とかを負担してくれると思いますが、それでもやはり、窓ガラスが割れるのは嫌なものです。

家の中は濡れるし、それに危ないですしね。^^;

(わたしの友人の体験談ですが、その人は台風接近中に出社して仕事をしていたら背面の窓ガラスが割れて、雨が室内に入り込んだせいでパソコンが壊れ、データが消えてしまったことがあったそうです。)

ちなみに、我家の窓はすべてのガラスに網が入っています。
かなり丈夫で、台風のとき安心ですし、防犯効果もあるだろうなぁ。と思ってかなり気に入っています。



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